
 |
【J . T 様(48才 女性)】
45才を過ぎて歯の矯正を始めました。今までは歯の矯正といえば中学生ぐらいまでにするものだと思っていました。
しかし、中学生の頃はきれいだった自分の歯並びも、20才を過ぎた頃から重なりはじめ目立つほどになってしまいました。
お年寄りで歯がガタガタになった方をおみかけしますが、自分がいつかそんな風になるのではないかと年々悩みは深刻になってきました。
8020運動(80才までは自分の歯を20本保つ)が栄んになり、私は80才まで健康に自分の歯で食事を楽しむためになにをしたらよいかを考えていたとき、大人の歯の矯正を知りました。
健康な歯を抜く矯正ではなく、親知らずを抜いて治療していく方法に好感がもてました。
治療していただいて歯が動きはじめる3日程は痛みもあるのですが、きれいな歯並びを待ち遠しく夢みて励んでいます。
【院長のコメント】
この方は、咬み合わせを非常に気にされて、ご相談に来られました。
年齢を経るごとに、歯並びと咬み合わせは悪くなりやすく、このようなお悩みをお持ちの方は大変多いです。40代というご年齢で治療を開始される事は、勇気のいることと思いますが、これからの長い人生を送られることを考えれば、大切なご決断と思います。 |
|
|