|
リンガルシステムについて
|
|
リンガルシステム(歯のうら側に装置をつける治療法)について
STブラケット使用による新しいシステムを導入しています。
|
|
| ○ |
装置をつける歯 |
| ・ |
当院では、通常上下共に6歳臼歯より前の歯につけます。 |
| ・ |
糸切り歯より奥の歯には、歯のおもて側につける事もあります。 |
|
|
| ○ |
ご釆院の間隔 |
| ・ |
原則として、3〜4週間毎です。(装置が変わる場合や、装置が壊れたり外れたりした場合は、随時ご釆院して頂きます) |
| ・ |
|
|
|
| ○ |
1回の治療時間30分〜60分 です。 |
 |
| ・ |
歯のうら側に装置をつけている為に、調整が難しくその間大きくお口を開いている必要があります。 |
| ・ |
治療時間が長い為、土曜日や平日の夕方の混む時間帯は、ご予約がおとり出来ない場合が、あります。 |
|
|
|
|
| ○ |
特徴 |
| ・ |
装置は、通常外から見えません。 |
| ・ |
毎日の歯ミガキが、難しい。(しっかり磨かないと、歯ぐきが腫れて装置にかぶさってくる→装置の調節時に歯ぐきが痛いです〉 |
| ・ |
しやべったり、ものを食べたりする時に、かなりの違和感があります。 |
| ・ |
歯周痛が進んでいたり、あごの関節の症状がひどかったり、歯に人工物がつめてあったり被せてあったり、ブッリジになっていたりする等の場合は、この装置は、つけられません。 |
| ・ |
治療の仕上がりが、表に装置をつける方法より甘くなります。 |
|
|
| ○ |
STブラケット使用による新システムと今までのシステムとの違い |
| (1) |
ブラケットが小さく丸みを帯びているので |
|
しやべったりものを食べたりする時に、違和感が少ない。 |
|
食べたものがたまりにくく、歯ミガキもしやすいので、虫歯や歯肉炎になりにくい。 |
| (2) |
治療の初めでは、細いハイテクワイヤー(形状記憶+温度記憶合金で出来ているワイヤー)を使いますので、歯の痛みが少なく、歯の動きがスムースで早い・・治療期間が、少し短くなります。 |
| (3) |
中学生(12歳臼歯が生える頃)以上の方であれば、原則としてどなたでも本システムで治療する事ができます。(どうしても出来ない方もいらっしやいます) |
|
|
| ○ |
費用 |
 |
| ・ |
通常の矯正料60万円に、以下の追加料金が必要です。(新システム導入により、改正させて頂きました) |
|
+50万円・・・上下の歯に装置をつける場合 |
|
+30万円・・・上か下のどちらかの歯に装置をつける場合 |
|
|
|
お支払い方法(通常の矯正料60万円と合算して) |
|
| 2回払い |
初回 |
以後1年後 |
| 4回払い |
初回 |
以後半年毎に |
| 20回払い |
初回 |
以後毎月 |
|
|
|
|