名古屋市昭和区の矯正専門歯科医院

 あなたが矯正歯科医院を選ぶ基準は何ですか?
 名医、やさしい、評判が良い、技術力があるetc…色々あると思います。
 松田矯正歯科では地元名古屋市の皆様の歯がよりキレイな歯並びになるように、
 矯正専門・積極的な最新技術の導入に努めております。

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うけ口(反対咬合)の矯正治療について

 
早い時期に、1回目の治療を行って頂くと良いと思われます。
(早期1次治療)

開始時期 - 通常、前歯が、乳歯から永久歯に生え替わる時期(小学1〜2年生)より始めます。



少しひどい場合(乳歯の糸切り歯の部分まで反対咬合になっていて、下あごが少しまえに出ている感じがする場合)は、5〜6歳頃より始めます.


良い点一 反対咬合の状態を早く治す事により、以後のあごの成長発育が正常に導かれ、上下のあごの状態を改善出来る可能性が高くなります。

*早期1次治療終了後は、4〜6ヵ月毎に定期的にあごと歯の状態をみせて頂きます。


中学生になる頃に、2回目の治療を行って頂く事が多いです。
(2次治療)

この時期は、あごの成長発育が盛んな時期であり、又12歳臼歯の生える時期でもあるため、再び「反対咬合」になる可能性が出て来る時期です.
*小数ですが、2次治療を行わないで済む方もいらっしやいます。

あごの成長発育が余りに旺盛であったり,、遺伝
的な要因が強い場合は、大人になって(あごの成長発育が止まってから)、手術によって上下のあごの状態の改善をはかる事があります。

矯正治療は、「気づいた時」「治したいと思った時」が、治療開始の時期ですので、どの年齢でも治療は可能です。


○ 早期1次治療に使われる主な矯正装置

チンキャップ装置

主な働き: 下あごを後ろへさげます。
使い方: 家に居る時に使います(睡眠中も含め、毎日14時間位使います)。


スライディングプレート

主な働き: 咬み合わせの深い場合に使い、下あごが後ろへさがりやすくなります。
使い方: チンキャップ装置と同時に使います。

アクチベーター

主な働き: 下あごを後ろにさげます。上の前歯を前に出します。下の前歯を後ろにさげます。
使い方: 家に居る時に使います(睡眠中も含め、毎日14時間位使います)。

リンガルアーチ

主な働き: 上の前歯を前に出します。
使い方: 自分では、取り外しが出来ないので、つけたままです。

プレート

主な働き: 下の前歯を後ろにさげます。
使い方: 自分で取り外しが出来ますが、何か食べる時と歯ミガキの時以外は、1日中使います。


顎間固定(がっかんこてい)装置

主な働き: 下あごを後ろへさげます。上の前歯を前に出します。下の前歯を後ろにさげます。
使い方: 自分で取り外しが出来ないので、つけたままです。
小学3〜4年生以上の人に使います。
小さなゴムを使って治してゆきます。
上には、リンガルアーチを入れます。

*検査の結果により、最適な装置を使って治してゆきます。

○ 2次治療に使う矯正装置

マルチブラケット装置

使い方: 自分で取り外しが出来ないので、つけたままです。小さなゴムを使って治してゆきます
(このゴムが、治る為の原動力で、毎日ほとんど24時間使います)。

・マルチブラケット装置には、種々のタイプがあります。
クォドヘリックス装置

使い方: 上の歯ならびの横幅を拡げる必要がある場合に、マルチブラケット装置と一緒に使います。
自分で取り外しが出来ないので、つけたままです。

松田矯正歯科  名古屋市昭和区阿由知通4-5
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