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| ◎ |
八重歯や乱杭歯の状態がありますと
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| ○ |
審美的一見た目・他人(ひと)への印象に影響を与える事があります。
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・例えば、子供の時の八重歯はかわいいと言われることがありますが、だんだん大きくなると・・。
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| ○ |
虫歯、歯周病、口臭の原因になりやすい。
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・食べものが溜まりやすく、歯ミガキで十分に汚れを落しにくい等のため。
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| ○ |
咬み合わせのいかんによっては、
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・あごの関節に負担がかかり、この部に障害を起こすことがあります。
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・食べ物が良く咬めないと、胃腸に負担がかかりやすい。
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| ◎ |
八重歯や乱杭歯になっている歯を、
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良い状態にならべる為には、スキマが必要です。
そのスキマは、以下の方法で作ります。
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| ・ |
歯ならびの横幅が狭い場合は、
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横幅を拡げます。
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| ・ |
奥歯を、後ろへ動かします。
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| ・ |
前歯が正常より中に傾いている場合は
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正常な位置まで前に出します。
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| ・ |
歯を抜きます。
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| ・ |
原則として、小臼歯 〈糸切り歯と6歳臼歯の間の歯)は、
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抜かないで治療を進めます。
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| ・ |
歯を抜く必要のある場合は、親知らずの歯があれば、
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親知らずの歯を抜いて頂きます。
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上は、場合によって代わりに、12歳臼歯を抜いて頂く事があります。
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| ・ |
乱杭歯や八重歯の状態が、とてもひどい場合は、
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さらに小臼歯も抜いて頂きます。
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| ・ |
八重歯の状態になっている糸切り歯は、原則として抜きません。
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・糸切り歯は根が長く寿命が長い
・口元に位置するのでいわゆるチャームポイントになっている
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・前歯と奥歯の境にあるので咬み合わせに大切な働きをする
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等の理由によります
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| ◎ |
治療は
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○先ず、歯を良い状態にならべる為のスキマを作ります。
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その方法として
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| ・ |
歯ならびの横幅が狭い場合は、横幅を拡げます。
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使う装置
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・クオドヘリックス |
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・パイヘリックス |
| 上に使います |
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下に使います |
自分では取り外しが出来ません
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自分では取り外しが出来ません
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| ・拡大プレート |
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| 上に使います |
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取り外しが出来ますが、原則として
何か食べる時と歯ミガキの時以外
1日中使います |
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| ・ |
奥歯を後ろへ動かします。
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この時、なるべく奥歯が後ろへ多く動くように、あるいは治療後のより良い安定が得られるように、親知らずの歯や場合によっては 上は12歳臼歯を、早めに抜いて頂くとよろしいです。
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使う装置
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・モラーディスタライザー |
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・ヘッドギアー |
| バネの力で奥歯を後ろに動かします |
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奥歯を限界まで後ろへ動かす
必要のある場合に使います |
自分では取り外しが出来ません
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家に居る時14時間位使います
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| ・リップバンパー |
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ロびるの力を利用して
奥歯を後ろに動かします |
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歯ならびの横幅を拡げる事も出来ます
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| ・ |
前歯が正常より中に傾いている場合は、正常な位置まで前に出します。
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| ○ |
以上により、前歯の部分にスキマが出来ましたら、
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上下にマルチブラケット装置を付けて、全体の歯ならびと咬み合わせを治します。
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使う装置
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・マルチブラケット装置 |
| 自分では取り外しが出来ません |
いろいろのタイプがあります
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| ◎ |
早期治療を始める方が良い場合は、
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小学2〜4年生位で、前歯がひどい乱杭状態にある場合やまだ奥歯が乳歯なのに、糸切り歯の生えるスキマがかなり足りない場合などです。
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*治療は、
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簡単な装置を使って、
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悪い位置にある歯をなるべく良い位置に動かしたり
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6歳臼歯が前に動かないようにして、糸切り歯の生えるスキマを
できるだけ確保する事 等です。
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使う装置
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・部分的なブラケット装置 |
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・リンガルアーチ装置 |
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| ・プレート装置 |
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☆いずれの場合も、永久歯が生えそろったら、
マルチブラケット装置を付けて、
全体の歯ならびと咬み合わせを整える事が多いです。
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